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2016.05.03[火] no title


まだまだ続くDIO110 その3 クランクシャフトの右側です。斜線してるのがオイルダマリの為の壁です。ベアリングとの隙間約3ミリです。三角の印がコンロッドのオイルラインがあるんだけど、、、運良くこの隙間にオイルが飛び散って入ったら遠心力で、オイルラインの出口・コンロッドを潤滑するっていう事です。ベアリングは、シールされてます。なのでこの壁の中に入り込んだオイルや、運良く飛び込んだオイルでしか潤滑しません。実際手に取って良く見るとかなり厳しいです、、、右側のベアリングは、まだノンシールが良くないかな?なんて思いますが。飛び散ったオイルで潤滑するエンジン。しかしクランク位置が高いから潤滑不足ってなんだかなぁ~どう対処しようかな?

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