WATECH Blog

Date : 2016年12月

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2016.12.11[日] no title


まだヤマハ、、、先のモデルなど現在ではダイアグで点検する。ヤマハは本社のサーバーを置いて各地のダイアグユーザーと繋がると言っていた。例えば俺のMTー09中古だけど調子最高だぜ~っていうお客様来たとして、ヤマハのサーバーで勝手に整備履歴診られて、こんな履歴あるから実は、、、って事も。整備履歴が反対に無いから要整備って事にもなり、オーナーの意思など聞かなくても、勝手に自分のデータがヤマハのサーバーに行き、他の整備工場でデータが共有されるらしい。ヤマハの担当さんにこれも個人情報じゃ?って聞いたがいいらしい。ほんとか? この機材が7万円位だが、揃えれば、前にも書いた事言えるので、買い取りなどかなり買いたたける、、、って ろくなもんじゃねぇー 新型ヤマハ買い取り相場あれるね~
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2016.12.11[日] no title


またまた今度は、整備主任者講習の技術編。今回は、カワサキとヤマハだった。ヤマハのこれから生産される、MTー09、XSR900、FJR1300は、ほんとどうしようも無いって説明を聞いて来た。なぜならば、車検のスピードメーターの検査で、前後タイヤが動いて無いから、メーターのトラブル警告灯が点いてしまうでしょうだって、、、なんでもABSだと片側のホイールだけ0キロだと、センサーの故障・断線って認識して警告灯がつくらしい。しかも、専用のツールを接続しないと、以前のイグニッションを一度オフにすれば大丈夫だったが、ツール買えって来たもんだ!そんで、ここからが肝心!!車検に自走でいきました。まず車体番号・ウインカー・ホーンなどの基本確認。次は、前後ブレーキでスピードメーターの検査。ここで、警告灯が点く。先にはヘッドライトで、排ガスで終了って流れだけど、メーターの異常警告灯が点いたままで、試験場のラインアウトってどうよ! 国土交通省の車検官は、とりあえず検査パスしてれば、試験場内で異常警告灯が点いたままでもいいよって事なんだろうね~!全くアホくさい!ヤマハの担当さん曰く、え!? って顔してた。前のモデルみたいにエラーコードが表示され無いから、借りに問題視してるスピードメーターの検査中にセンサーの故障・断線しても原因が現場じゃわからないって事。メーターが動いても、ABSが正常に作動するとは限らないと疑問に思った。自走だから帰りは、当然異常警告灯が点いたっきり。エラーコードも表示され無いから、ほんと大丈夫か?って気を張りながら帰宅。というパターン。日本各地で講習して、来てるメカニック・ヤマハのエンジニアは、疑問に思わないって所がこの業界にいて恥ずかしい!国土交通省ももっと勉強しろ!講習払ってやってヤマハの担当にこの事の流れを教えてやった。ましなシステムを考え無いともうこれ以上バイク売れなくなるなぁ~15年モデル以前がいいよってユーザーはなりかね無い。もしくは、大型もホンダと一緒のほうがいいかも、、、

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